| 日本の鉄道旅行記 ひとり旅でも宿泊できる北海道の温泉がある宿 特集 |
フラノ寶亭留(読み:ふらのホテル)北海道の広大な土地で有名な、富良野。フラノ寶亭留をひとり旅(一人旅)をする。について、詳しく紹介します。フラノ寶亭留の概要やフラノ寶亭留の過ごし方、面白い話なども掲載しているので、どうぞご覧ください。 |
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ひとり旅 フラノ寶亭留 おおまかな概要コンセプトは、大人の富良野を愉しむ。あるいは、至福のとき・極上の休日を、上質な空間で過ごす。そんなホテルが、この フラノ寶亭留で す。(寶亭留:ホテルと読みます)こんな、贅沢な宿でも、ひとり旅で宿泊することが、出来るので、掲載させていただきました。 この、フラノ寶亭留の特徴は、2006年7月にオープンし、35,000坪の広大な土地に、わずか29室のみの客室というのが、特徴で、富良野の雄大な自然が眺められるということで、大変評判の宿で す。 車で、フラノ寶亭留の玄関に到着すると、2人のドアマンが出てきて、一人は、お客を部屋に案内、もう一人は、バレーサービスで車を駐車場に運んでくれます。(バレーパーキング/バレットパーキングなどとも言う) ウェルカムドリンクをいただきながら、チェックインを行うそうです。(別のホテルで実際にしたことありますが、結構良かったです。) 部屋の概要フラノ寶亭留の客室の特徴は、余計なモノを飾らない、シンプルな客室になっていて、モダンな部屋設計になっていま す。また、一部屋あたりの面積が広く、ゆとりのある設計となっていま す。(例を挙げるなら、ベッドが4つ置ける部屋なのに、2つしか置いてないなど)で、そのゆとりのある、広い部屋からは、夕日で染まる十勝岳も眺めることが出来、都会での疲れも癒せるのは間違いなしで す。 フラノ寶亭留で実際に、ひとり旅で宿泊する部屋は、セミダブルルーム(20u)で、いたって、普通のシングルルームと変わりは無いそうです。ただし、全部の部屋にテラスがあり、そこから、ラベンダー畑(季節)や十勝岳などを眺めることが出来ま す。 部屋には、ビール(サッポロビール)やジュース(富良野の野菜ジュース、ぶどうジュース)、ミネラルウォーターが置いてあり、すべて無料で飲むことが出来ます。コーヒーも置いてあるみたいで、1杯19円のブルックスがおいてあるそうです。 客室内の風呂の評判はあまり良くないです。(ジャグジーバスがない場合/ひとり旅のセミダブルルームにはありません。)1回用のリンスインシャンプーが置いてあり、浴室のつくりがいたって普通だそうです。(大浴場があるので、あまり気にもなりませんが/大浴場の方はしっかりしているようです。) また、部屋に置いてある剃刀は、1枚刃のため、切れ味が悪いそうで す。 それ以外は特に問題はないと思いま す。そのくらいフラノ寶亭留は評判良いです。 あと、高速インターネットも無料で利用することが出来るので、ノートパソコンを持参することをおすすめしま す 。 フラノ寶亭留が大自然に囲まれていても、大変便利だと思いま す。 広大な自然に囲まれたフラノ寶亭留さきほど申したとおり、フラノ寶亭留は、35,000坪という広大な面積を誇りま す。 中には、ラベンダーや手付かずの原生林があったりします。原生林の中には随所にウッドデッキを配置しているので、読書も可能。あるいは、大自然の中で昼寝も出来たりします。(いい話をしているときに、申し訳ありませんが、昼寝中、盗難にご注意を。) フラノ寶亭留内を手軽に愉しむため、カートも用意されています。エンジンを使わない、電動式なので、音も静かです。小鳥の鳴き声などを愉しむことも。ただし、夜になると虫が出てきたりするので、ご注意を。 フラノ寶亭留のもう一ついいところがあり、35,000坪で29部屋しか部屋がないということで、人とすれ違うことが少ないそうです。(夕食や朝食でレストランに行くと、人が多いことが分かるそうです。) 夕食や朝食についてフラノ寶亭留は、料理にも力を入れていて、夕食にフレンチをいただくことが出来ます。シェフが、地元の富良野産のものに
こだわり、自らが農家に出向いて、厳選した食材だそうで 肩の力を抜いてということではありますが、実際に入ってみると、かなりの高級感があり、部屋着(作務衣が用意されています。)でも、問題は全く無いのですが、すこし気恥ずかしい感じがします。実際に利用する場合、ちゃんとした、服装をすることをおすすめします。 夕食後、21時〜0時までの間、ロビーの横にあるグラスバー(Glass Bar)で、一杯飲むことをおすすめします。別に強制するつもりはありませんが、こちらもフリードリンクになっているのです。一部のドリンクを除いて、すべて無料でいただくことが可能です。(アルコール類も含めて)ぜひ、ご利用ください。 フラノ寶亭留の朝食は、洋食をベースにしたセットメニューだそうで、バイキングではありません。ただ、不思議なことに、ジュースやコーヒーの類は、セルフサービスとなっていま す。量については、多い・少ないの賛否両論でありますが、デニーズなどで食べるモーニングと大差ないのでは?と思います。(個人の意見ですので、ご自由に) 以上のことから、子供を連れての、宿泊は向かないかもしれません。 実際に宿泊した方の感想を聞いてみると、ひとり旅での利用者も多く、また、行きたいという声が多数あります。ひとり旅でこういった、ホテルに泊まるのは、都会の喧騒を忘れることが出来る。それがフラノ寶亭留ではないでしょうか。
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